夏のお花といえば ヒマワリ

2016年06月27日

今回は、ひまわりをご紹介します。

夏のお花と言えるひまわり。
夏の庭先や広大な山々に広がるひまわり畑を連想します。
幼いころ、ひまわりの種を植えた記憶はありませんか?
目を閉じれば誰もが思い出を思い出す・・。
馴染みの強いお花の一つだと思います。

そんなひまわりには素敵な花言葉が沢山あります。
夏の花贈りのシーンにぴったりですね。
例えば、男性から女性へ愛の告白やプロポーズのようなプレゼントでしたら「あなただけを見つめる」。
友人や家族へのプレゼントでしたら「あなたは素敵」など・・・
贈るときにちょっとしたメッセージをそえるだけで感動して頂ける事でしょう。

次に長持ちのポイントをご案内します。
繊細な花弁を見ると「あまり日持ちしないのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
ひまわりは実は菊科のお花。
ちょっとした工夫一つでぐんとお花もちが良くなりますよ。
まずはお水の量。長さなどにもよりますが、茎が5~10センチ程使っていれば十分。
それをこまめにお水替えしてあげましょう。
数日すると水につかっていた部分はバクテリアの繁殖により茎の断面がドロドロと傷んでしまっていきます。
その部分を切り落として、きれいに洗った花瓶に生けなおします。
すると最後までお花にお水と栄養分が行き届き長持ちしてくれますよ。

実は長持ちする夏のお花【ひまわり】。
エネルギッシュなイエローは気持ちを前向きにしてくれます。
是非一度飾ってみて下さいね。

写真A

taka-hahanohi2016 法人様向けフラワーギフト