ヒヤシンス

2015年07月15日

『ヒヤシンス』
学名:Hyacinthus orientalis

分類:ユリ科 ヒヤシンス属

原産地:地中海・北アフリカ

春先にとても良い香りを漂わせる花です。

ギリシャ神話では、スパルタの王子ヒアキントスが、
風の神ゼフィルスの 投げた鉄の輪に当たって死んでしまい、
その時流した血から咲いた花、と語られているらしいです。

花言葉は、

白色のヒヤシンス・・・心静かな愛

黄色のヒヤシンス・・・勝負・あなたとなら幸せになれる

赤色のヒヤシンス・・・嫉妬・遊び心

です。

●ヒヤシンスとは・・?
お部屋の中に飾っておくと、甘い匂いを放つ花を咲かせる秋植えの球根植物です。
ローマンヒヤシンスとダッチヒヤシンスがありますが、
園芸品種としてよく栽培されているのは花の美しいダッチヒヤシンスの方なんです。
花色は青、白、ピンク、紫、赤、黄色などバリエーション豊富です♪
鉢植えや庭植はもとより、水栽培にも適しています。
そのほかにも、八重咲きの品種や、春も早くから花を咲かせる早生の品種などがあります!

●球根を選ぶポイント!
球根を選ぶときは、持ってみて重みがあり、
表面に傷の付いていない大きめのものを選んで下さい^^

●ヒヤシンスのお手入れ
花が枯れてきたら花がらを手でつみ取ってください。
花がらを摘むのは、タネができて球根を弱らせないためですので、必ず行ってください。。。
※花茎ごとばっさりと切ると、切り口から雑菌が入って腐ってしまうことがあります!!!
なので、面倒でも花がらだけつみ取るようにしてください。
花後は葉が黄色くなってきたら掘り上げます。
掘り上げた球根は陰干しして、まわりの土をよく落とし、風通しのよい涼しい日陰で貯蔵してください^^

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