ガーベラ

2015年07月15日

キク科・多年草
アジア・アフリカの温帯および熱帯の原産

花言葉・神秘

女の子に大人気のガーベラ、
今やバラと並ぶほど一般的になったガーベラの歴史は
実はそんなに古くないんです。

1878年に南アフリカの北部高地のトランスバール地方で発見され
ヨーロッパに導入し改良が進められたそうです。
その後、フランス・ドイツ・オランダなどが改良を競い合い
赤橙色一色だったガーベラはたくさんの花色が生まれました。

この競い合いがなければ今こんなにたくさんの種類がなかったかもしれませんね。

1970年に入ると切り花用として品種改良が進み、
花弁は一重から八重、輪の大きさも10cm以上の大輪系、
花色も原色の他にパステル系のものまで作られ花束等ギフトにも欠かせない存在になり、
急速にガーベラの名が広がりました。

* * *鉢やプランターの育て方のポイント* * *

ガーベラは太陽が大好きです。
屋外やベランダの良く日が当る場所で育ててあげて下さい☆
ただ夏の暑さには弱いので7~8月は直射日光の当たらない風通しの良い明るい場所を選んでください。
少し乾燥気味の場所が好きなので、雨には当たらないようにしてあげて下さい。

ガーベラはいろんな色や表情があり、いろんな表現をしてくれるお花です。
一輪でも素敵に表現してくれるお花なので、簡単なプレゼントにももってこいですね☆

法人様向けフラワーギフト