クリスマスローズ

2015年07月15日

 

『クリスマスローズ』
学名:ヘレボラス(Helleborus)
原産地:ヨーロッパ・アジア

クリスマスローズは寒さに強く、冬から春にかけて咲きます。
上品な見た目から、冬の貴婦人とも呼ばれています。
うつむきにひっそり咲くことから、花言葉は「追憶」「慰め」と
言われています。

 

 

Helleborusの根は強心剤、利尿作用などとして利用されましたが、
用量を間違えると中毒を起こすことから、
ギリシャ語の「へレイン」(死に至らしめる)と「ボーラ」(食物)から
この名づけがされたそうです。

 

 

日本では一般的にまとめてクリスマスローズと呼んでいますが、
本来はクリスマスのころに咲く原種の「ノイガー」をさします。

2月から3月に咲くものはレンテンローズと呼びます。

花期が長く日陰にも強いクリスマスローズは新しい品種も
どんどん紹介され、人気が高まっています。

お花は切花や押し花としても楽しむことができます。

ぜひご自宅で育てて、クリスマスローズの魅力を感じて見てください。

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