シャクヤク

2015年07月15日

ボタン科ボタン属「シャクヤク」

昔から『立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花』と
美女の形容を表現する花の一つとされてきたシャクヤク。

日本には中国から薬用として古くから渡来しており、
消炎・鎮痛・抗菌等の作用があるそうです。

その後江戸時代に園芸化されていきまいた。

花色は白・桃・赤・黄色などがあります。
洋種はおもに八重咲きで芳香のあるものが多く、
日本種には一重咲き・八重咲き・金ずい・おきな咲き・
冠咲き・手まり咲きなど多種で、独特な花形のものがあります。

開花してしまうとあっというまに終わってしまい少し寂しく感じますが、
開花するのを楽しみにつぼみゆっくりと眺め、
お世話するのもなんだか優雅ですよね。
つぼみ・花・香りを順番にゆっくりと楽しめるシャクヤク、
ぜひ試してみてください☆

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