ポインセチア

2015年07月15日

クリスマスに飾るお花といったら・・・
そう、やっぱりポインセチアですよね♪
でも、どうしてポインセチアなんでしょう・・・
そもそもポインセチアって、ハワイや沖縄などの温かい場所で見かけますよね。
では、クリスマスデートにぴったりなポインセチアの秘密をご紹介しちゃいます♪

***ポインセチアの由来***

「1825年当時メキシコ駐在でアメリカの公使だったポインセット氏が
メキシコに自生していたポインセチアを発見。
この功績がたたえられて氏の名前から”ポインセチア”と命名されました。」

のち、アメリカからポインセチアが渡った欧州ではクリスマスにキリストの血の色、
すなわち赤を飾る習慣が あり、クリスマス時期に苞葉の赤色が最高に美しくなり、
それが下葉の緑との調和がよく、花の中にある蜜腺の黄色が、
鈴の金色の役割りを果たしていることか ら、特にクリスマスに由来がある訳でもない
ポインセチアがクリスマスに飾られるようになりました。

花言葉は「祝福」「私の心は燃えている」。
真赤なお花にぴったりな花言葉ですね♪

しかし、皆さん・・・
ポインセチアと言えば、赤!!というイメージですが、
品種改良でとっても素敵な品種が毎年沢山誕生しているんです♪
その一部を紹介します。

「ウィンターローズ」苞がカールし、まるでバラのようなシルエットで、人気品種です。
「ジングルベル」柊の様な苞で、レッドとホワイトのコントラストが素敵です。
「プリンセチア」プリンセスをイメージして造られた、かわいらしいベビーピンクの品種です。

まだまだ沢山の品種がありますので、ぜひお気に入りを見つけて、
クリスマスを一緒に楽しんでくださいね♪

 

 

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