父の日

2015年07月16日

お父さんに感謝する日、『父の日』。

日本においては、6月第3日曜日とされています。


父の日 プレゼント

 

父の日は男女同権の立場から、「母の日に対して父にも感謝する日があるべきである」と
アメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット婦人が考えたことから始まりました。
小さい頃に母親を亡くした彼女を含めた兄弟6人は父ウィリアムに育てられ、
そしてウィリアムは子供達が皆成人した後に亡くなったのでした。

父の日プレゼントお花

当時は既に母の日が始まっていたため、彼女は父の日もあるべきだと考え、
男手ひとつで育ててくれた父に感謝しようと「母の日のように父に感謝する日を」とスポケーンの牧師協会へお願いし、
父の誕生日である6月19日(第三日曜日)に礼拝をしてもらったことが父の日のきっかけとされています。

その後この行事は各地へと広まり、1916年にはアメリカ全土で行われるようになりました。
そして1972年にようやくアメリカで祝日に決定されました。

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日本では1950年頃から広まり始め、一般的な行事となったのは1980年代とされています。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラです。
また健在している父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラというのは、
ドット婦人が父親の墓前にバラを供えた為とされています。

日本では、ファザーズ・デー委員会という団体の「父の日黄色いリボンキャンペーン」が
幸福や希望の象徴である「黄色」をイメージカラーとしています。
また、花はバラと特定されていないため一般的には「黄色いバラ」や「白いバラ」や、
子と愛という花言葉を持つ「ユリ」などが贈られています。

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今年の父の日には、お父様にお花を贈ってみてはいかがでしょうか?

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