いつまでも花の美しさを失わないプリザーブドフラワーのギフトは、母の日のプレゼントやクリスマスリースなどですっかり定番。最近では仏花やお供えとしても人気です。アレンジタイプのほか、ボックスやケースに入ったプリザーブドフラワーは、お部屋のちょっとしたインテリアとして長く楽しめます。
プリザーブドフラワー 4320円~
プリザーブドフラワー 8640円~

コラム7 プリザーブドフラワー (preserved flower) とは、花の美しさをそのままに長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花のこと。「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」という意味があります。ブリザーブド(凍らせた)と勘違いしている方も多いかもしれませんが「プリザーブドフラワー」が正しい呼び方です。
寿命が長いことが特徴の一つでもありますが、ヨーロッパの気候で10年位、日本の高温多湿な気候では花の種類や保存状態にもよりますが2~3年位持つと言われています。また、着色によって現実にはない色合いの花を創りだせることも特徴です。加工液は食品や薬で使用されているもので有害性は低く、生花と違い花粉アレルギーの心配もありません。そして水を与える必要がないことは最大の長所でしょう。プリザーブドフラワーは、1991年にフランスで開発され、その後日本を含む世界に広まりました。枯れないなどの点が注目され、ウェディングブーケ・テーブルフラワー・インテリアとして活躍しています。繊細なプリザーブドフラワーは花屋や百貨店・専門店での販売が主流です。