秋・冬の枝ものや実もの いろいろ

2016年10月21日

だんだんと寒くなり、冬の気配が近づいてきましたね。
もうすぐクリスマスですが、お花屋さんではこの時期に出回るモミの木やスギの木、松かさや実物などを使ってアレンジを作ることが多いです。

枝物系は季節感を出してくれますし、とっても長持ちする優れものです。
今回は枝物や実物をご紹介します。

◆モミの木
モミの木といえばクリスマスツリー!
クリスマスツリーは、病気退治のため家の中に入れたのが始まりと言われています。モミの木はほかにも食品用としてかまぼこの板、神社のお札や願いことに使う絵馬などに使われていて様々な場面で大活躍しています!
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◆コットンツリー
コットンツリーは、アレンジメントでも花束でも使えて、この季節にぴったりの花材です。
ふわふわとして可愛らしく、いいアクセントになります。
そのままの姿でドライフラワーになりますので、インテリアとしてそのまま飾ってもいいですね。
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◆サンキライ
つる性植物の落葉低木で2メートルまで成長します。秋には赤く実が熟し、自然乾燥することからドライフラワーとしても楽しまれています。
枝をそのままくるくると巻いてつなぎ合わせてリースにしてもとっても可愛いのでおすすめです。
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それぞれ多様な楽しみ方のある冬の枝物や実物はお店でもご用意しておりますのでこの機会に楽しまれてはいかがでしょうか?

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