春のおすすめ ラナンキュラス

2017年03月10日

まだ少し肌寒い日が続きますが、店頭はすっかり春の装いになってきました。
連日、店頭には、春を代表するチューリップ、ヒヤシンス、スイートピー、菜の花などのお花が色とりどり並んでいます。
年間を通して見ても、もっとも賑やかで種類の豊富な季節です。

そんな中から、今回は近年人気が高まってきているラナンキュラスを紹介します。

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ころんとした丸い形が可愛らしく、幾重にも重なった花びらがとても可憐な印象を与えます。
花言葉は「晴れやかな魅力」・「光輝を放つ」
ラナンキュラスという名前は、ラテン語の「カエル」を意味しています。
その名前は、葉っぱがカエルの足に似ていることから付けられました。
原産は、ヨーロッパ、西アジアが起源とされています。
21世紀以降に日本でも多くの改良が進み、現在世界では約500種類あります。
咲き方や色も様々で、その種類の多さがなによりも魅力のひとつです。
花びらの枚数の多さが特徴ですが、その枚数は100枚~200枚はあるといわれています。

◆ラナンキュラスを長く楽しむには…?
ガーベラなどと同じで茎が柔らかく傷みやすいので、お水は少なく短く生けるのが長持ちをさせるコツです。
短くすれば、コップなどで、とても可愛らしく手軽に飾ることができます。
毎日お水を取り替え、その際に茎の下を1センチほど水の中で切りましょう!
水の吸い上げが良くなり、日持ちするようになります。

この時期入荷のあるナズナやこでまり、グリーンと合わせて飾っても素敵です。

法人様向けフラワーギフト