芍薬

2016年04月25日

今回は、芍薬をご紹介します!
ボタン科のお花で、名前の由来の通り芍薬の根は生薬としてもお馴染みのお花です。

「立てば芍薬、坐ればボタン、歩く姿は百合の花」といった有名なことわざがありますね。
ことわざ通り、芍薬は咲いた花姿がとてもキレイです。

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日本では、平安時代まえに生薬として伝えられてきましたが、園芸種として日本でもいくつかの品種が作られました。
これらを「和シャク」と呼び、一重咲きの芍薬があります。
一方、ヨーロッパで育成された品種は「洋シャク」はバラ咲きなどの八重咲きであり、大きめの香りが良い芍薬があります。
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園芸種では、5月〜6月にかけて開花期を迎えますが、生花店では主に4月から切り花が出回り始めます。

切り花の楽しみ方は、かたい蕾の状態ですと花が開きにくいと思われがちですが、蕾についている蜜をお水で洗ってあげると咲きやすくなります。
品種、咲き方も様々あります。
出回りの時期に、是非ともお楽しみください。

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