ジェルフラワーが産地直送で最高級の胡蝶蘭ギフト「e胡蝶蘭販売」

ジェルフラワーが産地直送で最高級の胡蝶蘭ギフトをお届けします。

胡蝶蘭の育て方

胡蝶蘭の特徴

胡蝶蘭の原産地は東南アジアの熱帯雨林地帯で、高温多湿で比較的標高の高い地域に生息しています。日本国内の関東の気候を基準とすると、春と秋の環境が適していると言えます。水・温度・光を多すぎず(強すぎず)、少なすぎず(弱すぎず)程々に、毎日必ず蘭を育成する環境をチェックすることが大切です。

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温度

真冬でも最低限5℃以上~10℃以上が理想的です。真冬の時期は、一般家庭では真夜中でも余熱の残っている部屋へ、定休日のある店舗・オフィス等では、狭い部屋に移動してエアコンなどで温度維持をすることをお勧めします。開花時は年間を通して昼20℃~30℃、夜10℃~20℃位が理想的です。

胡蝶蘭には直射日光は厳禁。強い光や日光の当たりすぎで葉焼けを起こすこともあります。日の光の強い日中はレースのカーテン越しの光の場所へ移動してください。日が当たらなくても1ヶ月程度なら問題はありませんが、1日に2~3時間の弱い光や半日陰の場所で、日光浴が効果的です。

水・肥料

胡蝶蘭は根腐れしやすく、水の与えすぎには十分な注意が必要です。回数は少なめに、水を与えるときは水苔の表面が乾いたら株元にたっぷり与えてください。冬は鉢の表面が乾いていても鉢の中は湿っていることがありますので、鉢を持ち上げて軽くなっていたら水を与えるようにしましょう。肥料は園芸店で販売しているハイポネックス、マグアンプなど、洋ラン用の肥料を用量用法に従って与えてください。

通気性

胡蝶蘭には風通しの良い場所が最適です。特に春夏秋は通気の良く、かつ日の光が強すぎぬ場所(前述)を選んで設置してください。冷暖房などの空調により快適な温度を保つことは胡蝶蘭にとって良いことですが、直接風が当たることは避けてください。

メンテナンス

花が終わった時点で葉数も多く株がいきいきとしていれば、2度咲きに向けたメンテナンスを行ってください。茎の下から3~4節目の節の1㎝ほど上を切ると、またそこから花芽が伸び、やがて花が咲きます。また、株に元気が無く葉も落ちているような場合は、茎の1番根元で切り、また茎が伸びるのを待つことをおすすめします。

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