知ってますか?お中元のマナー&お花のギフト

暑中見舞いは、1年で最も暑い時季に送るとされています。

相手の安否や健康を気遣う習慣ですが、夏至が6月21日ですので6月に送っても問題ないだろうと考える人がいるようです。しかし、実際には6月に送るのはNGであり、主に3つの説がありますが、どれも7月に入ってからとなっています。

夏の土用からとする説、小暑からとする説、梅雨明けからとする説があり、いずれにしても終わりは立秋の前日までとなっています。梅雨に関しては、一般的に西の方から順番に明けていきますので、住んでいる地域によっても少し差があることを覚えておきましょう。

マナーで押さえておきたいのは、基本的な文面です。

暑中お見舞い申し上げますという文言が一般的になっていて、文末にかく日付に盛夏とつける方法があります。年賀状のように喪中の人には送らない方が良いのではないかと迷うことがありますが、季節のお見舞いという意味合いから、喪中であっても出すことができます。

時季とマナーに関してある程度のことを把握できたら、ハガキ以外の暑中見舞いの方法を確認しましょう。

ハガキを出すだけでは味気無いと感じたら、季節の植物を贈り物にする方法もあります。夏だからこそ楽しめる季節のお花があり、最近ではフラワーギフトとして気軽に送ることが可能です。フラワーギフトにはメッセージを添えることができます。

アレンジによく取り入れられているのは、トルコキキョウやデンファレ、ピンクのバラ等であり、王道のひまわりも人気があります。元気が出るような鮮やかなものが多く、バスケットタイプ・ブーケタイプ・花束という風に種類も豊富です。

日頃お世話になっている人への気持ちを込めるものですので、基本的なマナーさえ押さえていれば、基本的に贈る側が良いと思ったものを選んで構いません。同じものでも一言添えるだけで気持ちが伝わりやすくなりますので、メッセージカードはお勧めです。

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