冬のお花

2016年10月21日

四季折々に様々な花が咲く日本では、定番の四季の花がありますが、
冬といえばどんな花なのでしょうか?

『春の花といえば桜、夏の花といえば向日葵、秋の花といえば秋桜』
という感じがしますがみなさんは冬の花といってピンとくるもの、ありますか?
今回はお花屋さんで比較的手に入りやすい物をご紹介したいと思います。

◆水仙(ニホンスイセン)
花言葉は、「自惚れ、自己愛」など。
冬から春(主に12~3月)にかけて白、または黄色の花を咲かせます。

◆ヘルボレス
花言葉は「慰安、私を忘れないで、私を慰めて」など。
ヘルボレスには、たくさんの種類がありますがその中でも
クリスマスの時期にしか咲かないものをヘルボレス・ニゲル(クリスマスローズ)といいます。
色は、白だったりピンクだったり。

◆シクラメン
花言葉は、「遠慮、内気、はにかみ」など。
お歳暮に出回り、「春まで咲く」ということで人気があります。

◆パンジー
花言葉は「もの思い、私を思って」など。
暖かい地方では冬に咲き、寒い地方では春に咲きます。

◆ボインセチア
花言葉は「祝福、幸運を祈ります」など。
私達が花と呼んでいる部分は苞(ほう)と言う葉が変化したものです。

番外編としては。。。
「雪の花」という造語があるように、雪を花に見立てることは珍しくありません。
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雪が降る季節といえば冬ですし、牡丹の花のように降る雪のことを「牡丹雪」とも呼びます。
雪は植物ではありませんが、冬の花のイメージにピッタリかもしれません。
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冬には花をつける草花が少ないので、冬の花はイメージが湧きづらいですが、
探してみると案外多く見つかりそうです。
寒さの中で可憐な花をつける、冬の花を探してみるのも楽しそうですね。

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