シンビジウム

2016年01月15日

1月に入り、外はすっかり寒くなってきました。
今回紹介するのは、シンビジウムです。

シンビジウムは胡蝶蘭と同じく洋蘭の一種で、花持ちが良いので長く楽しむ事が出来ます。
品のある華やかな花姿から、ご自宅用にはもちろん、お祝いなどの贈り物にも人気のお花です。
a

胡蝶蘭と違い、縦にシュッとしたラインの花鉢やアーチ状になっている花鉢などがあります。

色も鮮やかなピンクや白・さわやかなグリーン・シックでオシャレな黒っぽいものから、さまざまな種類があります。

最近では「ミルクティー」という品種のミルクティー色のオンシジウムもあっておもしろいです。
b

<育て方について>

シンビジウムは冬の間は室内で育てるのが基本ですが、暖房の効いた所には置かないようにしましょう。
葉が黄色くなってしまったり、咲いた花が落ちたりしてしまいます。
必ず室内の日当たりの良いところで管理しましょう。
霜の心配がなくなった頃には外に出して良く日光に当てます。

夏は日射しが強く、葉焼けをおこしてしまいますので日陰で管理しましょう。
お水やりは冬の間は生育が止まるのでやや乾燥気味で良いです。
1日1回少しだけあげましょう。
ただ、夏の間は生育期間なので土も乾きやすいことから、1日2回あげるようにしましょう。

花芽が伸びてきたら支柱を立てて花茎がまっすぐ伸びるようしてあげましょう。
無理やりまっすぐにすると、折れてしまう事もあるので少しずつ伸びるようにしてあげると良いです。
ある程度育ってきたら、切り花として楽しむのも素敵ですね。
c

お部屋に飾るだけでとっても明るくなると思います。

今年の冬は、ぜひシンビジウムを育ててみてはいかがでしょうか?

(川崎店スタッフ)

taka-hahanohi2016 法人様向けフラワーギフト