敬老の日に大人気のお花「りんどう」

2019年08月08日

りんどうの花はラッパ型で、花の先が5つに裂けた形状になっています。

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日光が当たると花が開き、夜や天候が悪い日には閉じてしまうことから、

「真面目で律儀」という花言葉の由来にもなっています。

 

鉢植えの場合、鉢の中が根でいっぱいになり根詰まり状態になると花付きが悪くなるので、1~2年に1回一回り大きな鉢に植え替えましょう!

葉は元気なのに花が付かない…

原因はネコブセンチュウや根詰まり、第一は「日射不足」です。上手に育てれば、増やすことも出来ますよ!

 

切り花向けの一部品種は花が開かないものもありますが、切り花でも日当たりの良いところで楽しみましょう!!

日持ちもよく、切り分けても楽しむ事が出来るのでご自宅用にもオススメです。りんどうがお家にあるだけで秋を感じられますね!

 

なるべく水切りをし、綺麗なお水に変えて長く愉しみましょう!

延命剤をいれてあげるとより長く元気でいてくれますよ!!

 

 

敬老の日と縁深いりんどう

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りんどうの根を干した「竜胆草」は、昔から健胃薬として用いられてきました。

別の漢方薬「熊胆」以上にとてつもなく苦いことから「竜胆」という名前が付けられました。この「りゅうたん」が形を変えて「りんどう」として定着したそうです。

 

漢方薬として重宝されるので「病気に打ち勝つ」、すなわち「勝利」という花言葉がつけられました。

また、聖徳太子が制定した冠位十二階において、紫色が最高位だったことから「高貴」の意味合いもあり、感謝を伝える敬老の日や目上の方へのギフトにふさわしいお花ですよ!

お店で見かけたら是非手にとってみてください♪

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法人様向けフラワーギフト